visvim

ビズビム

visvimの美学がつまった旗艦店

中村ヒロキが手がける<visvim>のフラッグシップショップ。
デザインから、素材、パターン、縫製、加工に至るまで、
製造工程を徹底的に掘り下げることで生まれたアイテムは、
オーセンティック・プロダクトとして
国内外で高い評価を受けています。

メンズの<visvim>に加えて、レディースの<WMV>もラインナップ。
フットウエアをはじめ、ダメージ加工が施されたヴィンテージ感のあるウエア、
デニム品番をすべて取り扱うなど、<visvim>を象徴するアイテムが勢揃い。
コーヒースタンド<little cloud coffee>を併設し、
店内やテラスでコーヒーを楽しむこともできます。

OPEN HOURS
11:00-20:00
TEL
03-5468-5424
WEB SITE
https://www.visvim.tv/jp/

FLOOR MAP

2F

国籍、時代、カテゴリを超越したコンセプト
優美な長暖簾をくぐると、目前に現れる重厚なしめ縄。
表参道の並木を望む、明るく開放的な空間。
そして、一面に敷き詰められた、化石模様が織りなす肌合いの琉球石灰岩。

中村ヒロキ自らがコンセプト設計を行った店舗からは、
随所にその美意識を感じとることができます。
暖簾は、丈夫で通気性のよい自然素材の「苧麻(ちょま)」が用いられ、
境界としての役割を果たしながらも、ゆるやかに空間を繋ぎます。
日本の時空間に対する考え方である「間」が大事にされています。
随所に散りばめられた「アーカイブ」
店内には、中村ヒロキが長年収集してきた什器や古家具、貴重なアートも。
国籍や時代性、カテゴリ、価値体系などには一切とらわれず、
今、この場所だからこそセレクトされたものたちが、
静謐な空間のアクセントとなり、独自性を際立たせます。

以前の店舗でアイコニックな存在だった回転什器は、
そのDNAを残しつつも、開放感を感じさせる形状にアップデート。
職人によって名栗加工が施されたブビンガのカウンターや
アレキサンダー・ジラードのアート、
臼(うす)を再構築した椅子など、
世界各国から収集された数々の名品が
visvimらしさを彩ります。
長年大切にされてきた伝統や古いもの、
さまざまなカルチャーが混ざり合い、独自の世界観をつくりだす<visvim>。
「ものづくりへの姿勢を通じて、尊厳を持って自分らしさを大切に生きる」という
ブランドコンセプトが直に体感できるショップになっています。