La scultura scarpe con artisti di toyama
靴の彫刻ー伝統工芸の町の仲間とー

2017.05.29

″誕生″″捻くれ者″″叫び″
「人間が持つ様々な感情、性格、人種を靴で表現する

深谷秀隆が、日本人として初めてのヨーロッパでビスポークの店を構えたのが2005年の事。開業10周年を記念して、2015年にフィレンツェのマリーノ・マリーニ美術館で開催した作品展を東京に巡回して行う。展示会のテーマは”誕生””捻くれ者”や”叫び”など、「人間が持つ様々な感情、性格、人種を靴で表現する」こと。

今回は東京での展示にあたり、以前より交流のある親しき仲間の協力を得て、富山に住むアーティスト、クラフトマンとのコラボレーションにより、伝統工芸の技術を取り入れた新たな作品を創り出す。職人として、アーティストとして、如何事故の世界観を表現するかが新しい新たな環境を表現するか新たな挑戦である。


深谷 秀隆
1999年フィレンツェにて「il micio」を立ち上げ、自らの靴作りをスタート。
「il micio」とはイタリア語で「子ネコ」ネコのように気ままな性格に自身を投影したことが理由。

会期
2017年7月4日(火) - 7月30日(日)
会場
EYE OF GYRE (GYRE 3F 東京都渋谷区神宮前5-10-1 / TEL : 03-3498-6990)
主催
GYRE・展覧会実行委員会
協力
ガラス : 熊谷峻 / 和紙 : 川原隆邦 / モデリング : 嶋モデリング / 鋳物 : 平和合金 / ディレクション・会場校正 : 51%五割一分
PRESS
HiRAO INC