VERDY Presents “In Good Company”
国境や文化、
ジャンルを越えて
共鳴する創造性
VERDYが監修するグループ展
「In Good Company」を
GYRE GALLERYにて開催
展示会概要
参加アーティスト: 14名
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REGINALD SYLVESTER II
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REGINALD SYLVESTER IIは、絵画と彫刻の境界を横断しながら、物質と身体性の関係を探求するアーティストです。抽象表現を基盤に、ゴムやアルミニウム、スチールといった工業素材を取り込み、平面と立体のあいだに新たな緊張関係を生み出しています。制作過程で生じる痕跡や副産物までも作品へと還元するその実践は、個人的な記憶や精神性、社会的な歴史を内包しながら、絵画というメディウムの可能性を拡張し続けています。近年のアメリカ現代美術を代表する存在のひとりとして高い評価を集めています。
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JAN GATEWOOD
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JAN GATEWOODは、ドローイング、ペインティング、コラージュを横断しながら、人種やアイデンティティ、表象のあり方を問い続けるアーティストです。動物のモチーフや漂白剤、自身の髪の毛といった独創的な素材を用いながら、ユーモアと批評性を併せ持つ視覚言語を構築しています。軽やかな表現の奥には、社会構造やアートシステムへの鋭い眼差しが存在し、鑑賞者に多層的な解釈を促します。
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ZOÉ BLUE M.
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フランスに生まれ、ロサンゼルスで育ったZOÉ BLUE M.は、日本、アメリカ、南フランスという複数の文化的背景を起点に絵画を展開しています。民話やテキスタイル、ポップカルチャー、美術史への関心を織り込みながら、多文化的なアイデンティティや女性性、記憶の在り方を探求しています。豊かな色彩と詩的なイメージによって描かれる作品は、異なる文化や時間軸が交差する独自の精神的風景を立ち上げています。
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DEVIN B. JOHNSON
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DEVIN B. JOHNSONは、抽象表現を通じて記憶や精神性、身体感覚の層を探求するアーティストです。大胆な筆致と繊細な色彩感覚が共存する画面は、個人的な経験と集合的な歴史が交錯する場として機能しています。近年はアメリカ国内外の主要な美術館やギャラリーで発表を重ね、同世代を代表する作家として存在感を高めています。その作品は、感情と物質が出会う瞬間を静かに浮かび上がらせます。
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KEITA SHIRAYAMA
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KEITA SHIRAYAMAは、自然とともに過ごした幼少期の記憶を起点に、生と死、時間の循環を主題とした絵画を制作しています。人や動物、植物が静かに共存する風景は、現実と夢想の境界を曖昧にしながら、鑑賞者の内なる記憶へと働きかけます。繊細な色彩と有機的な筆致によって描かれる作品は、生命の儚さと力強さを同時に宿し、どこか懐かしくも神秘的な世界観を生み出しています。
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VERDY
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VERDYは、大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト、グラフィックデザイナーです。Girls Don’t CryやWasted Youthを通じて、ファッション、音楽、アートを横断する独自のカルチャーを築き上げてきました。ストリートカルチャーを起点としながらも、その活動は世代や国境を越えて広がり、現代のクリエイティブシーンに大きな影響を与えています。人々の感情や記憶に寄り添う普遍性と、時代を捉える鋭い感覚を併せ持つ表現は、世界中の共感を集めています。
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JAYNARD CAPAROSO
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JAYNARD CAPAROSOは、古典絵画の明暗表現と現代的な感覚を融合させながら、人間の内面を描き出す画家です。死や孤独、美と崩壊といった普遍的なテーマを通じて、静かな緊張感を湛えた世界を構築しています。深い陰影と映画的な構図によって生み出される作品は、鑑賞者の想像力を刺激しながら、見る者自身の感情や記憶へと接続していきます。
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CAM HICKS
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CAM HICKSは、写真、映像、クリエイティブディレクションを横断するヴィジュアルアーティストです。音楽やファッションカルチャーの最前線を記録してきた一方で、その作品の根底にはコミュニティや個人の物語への深い関心があります。ドキュメンタリーとアート、親密さと記録性を往復しながら生み出されるイメージは、時代の空気や人々の存在を鮮やかに映し出し、現代カルチャーの重要なアーカイブとして機能しています。
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COCO CAPITÁN
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COCO CAPITÁNは、写真、文章、ドローイング、出版、インスタレーションなど多様な表現を横断するアーティストです。日常に潜む違和感やユーモア、人間らしい不完全さへの眼差しを起点に、言葉とイメージの関係性を探求してきました。軽やかでありながら詩的な作品は、現代社会におけるコミュニケーションや個人の存在について静かに問いかけます。アートとファッションの領域を自在に往来しながら、独自の視点によって国際的な支持を集めています。
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AIJANI PAYNE
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AIJANI PAYNEは、独特の色彩感覚と抽象的な視点によって知られる写真家です。人物や都市、身近な風景を被写体としながら、日常のなかに潜む美しさや違和感を繊細にすくい上げています。ファッション写真の文脈を持ちながらも、その表現はジャンルにとらわれることなく、視覚体験そのものの可能性を探求しています。見る者に新たな発見をもたらす作品は、写真というメディウムの拡張を試みています。
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ALAKE SHILLING
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ALAKE SHILLINGは、鮮やかな色彩と自由な造形感覚によって独自の世界観を築くアーティストです。動物やキャラクターを思わせるモチーフを通して、人間の感情や不完全さ、親密さをユーモラスに描き出しています。一見すると軽やかで遊び心に満ちた作品のなかには、人間存在への深い洞察が込められており、見る者の感情に自然と寄り添います。現代アートとポップカルチャーの境界を横断する存在として注目を集めています。
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SHANIQWA JARVIS
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SHANIQWA JARVISは、写真を中心に絵画やテキスタイルなど多様な表現を展開するアーティストです。人物との深い関係性から生まれるポートレートは、親密さと力強さを同時に宿し、感情や記憶、人間関係の複雑さを鮮やかに映し出します。アート、ファッション、カルチャーの領域を横断しながら発表される作品は、被写体の存在そのものを祝福するような温かさを持ち、現代のポートレート表現に新たな視座をもたらしています。
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DIANA YESENIA ALVARADO
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DIANA YESENIA ALVARADOは、陶芸を中心に活動する彫刻家です。粘土との身体的な対話を通じて生み出される有機的なフォルムは、記憶やアイデンティティ、変化のプロセスを映し出しています。東ロサンゼルスの文化的背景から影響を受けた作品は、具象と抽象のあいだを自由に行き来しながら、個人的な経験と共同体の記憶を結びつけています。その力強くも親密な造形は、現代陶芸に新たな視点をもたらしています。
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RAINA LEE
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RAINA LEEは、彫刻と陶芸を軸に活動する台湾系アメリカ人アーティストです。実験的な釉薬表現と絵画的な感覚を融合させながら、文化的記憶や移動、ディアスポラの経験を探求しています。東洋と西洋、工芸と現代美術といった複数の文脈を横断する作品は、美術史のなかで見過ごされてきた視点や物語を掘り起こします。素材そのものが持つ時間性や痕跡を通じて、文化の継承と変容について問いかけています。
VERDY Presents "In Good Company"
- 会期
- 2026年8月15日(土) - 9月27日(日)
- 会場
- GYRE GALLERY |
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
- お問い合わせ
- 0570-05-6990 ナビダイヤル(11:00-18:00)
- 主催
- GYRE
- 企画
- VERDY
- キュレーター
- VERDY, PAULO CALLE
- PRディレクション
- HiRAO INC
- PRESS CONTACT
- HiRAO INC|東京都渋谷区神宮前1-11-11
#608
T/03.5771.8808|F/03.5410.8858 担当:御船、鈴木